求人終了時の自動不採用
求人が「採用完了」または「求人終了」になると、その求人に残っている選考中の候補者は自動的に「企業側不採用」となります。これにより、募集を終了した求人がレポート上で「選考中」のままにならないよう、パイプラインが自動的に整理されます。
どんなときに自動不採用が実行されるか
以下のいずれかの操作で求人が「採用完了」または「求人終了」になったタイミングで実行されます。
- 求人のステータスを手動で「募集中」から「求人終了」に変更したとき
- 求人の最後の採用枠に候補者を採用し、求人が自動的に「採用完了」になったとき
- 求人一覧から複数の求人を選択して、一括でステータスを変更したとき
自動不採用が実行されると何が起きるか
- 対象求人に残っている選考中の候補者全員が「企業側不採用」になります。(却下理由は設定されません)
- 各候補者のタイムラインには、ステータス変更を行った担当者名と、変更が行われた日時が却下記録として表示されます
- 採用完了の場合、採用が決まった候補者本人はこの処理の対象外です(そのまま選考ステータスが維持されます)
- その候補者に予定されていた面接・スクリーニング面談・オファー面談は、すべて自動的にキャンセルされます

メール通知について
- 候補者・担当エージェントへの不合格通知メールは送信されません。そのため、採用完了時または求人終了時に選考中の候補者がいた場合は、個別に連絡が必要となります。なお、エージェントはエージェントポータル上のステータスで結果を確認できます。
- 一方、日程調整済みの面接・スクリーニング面談・オファー面談等がキャンセルされる場合は、面接官と候補者の双方にキャンセル通知メールが送信されます。
- まだ日時が確定していない面談がキャンセルされる場合、通知メールは送信されません
対象外となるケース
求人のステータスを「保留」に変更した場合、この自動不採用処理は実行されません。候補者の選考ステータスや面談予定にも影響はありません。
注意事項
- 一度自動的に不採用となった候補者は、求人のステータスを再度「募集中」に戻しても復活しません。選考を再開する場合は、手動で候補者を再アクティベートしてください。
- この処理が実行される前にすでに不採用となっていた候補者には影響がありません。元の却下理由・記録はそのまま保持されます。