候補者が提示された面接日程で都合が合わない場合、どのように再調整できますか?
企業が提示した面接候補日程に対して、候補者は「代替日程」を提案することができます。本記事では、候補者が代替日程を送信した場合の流れと、ATS上での確認・再調整方法を説明します。
1. 候補者側での操作(概要)
企業側から提示された候補日がすべて都合が合わない場合、候補者は「追加の日程をリクエスト」をクリックます。
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面接日程の確認ページで 「追加の日程をリクエスト」 をクリックします。

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表示される入力画面で、以下を入力します。
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日付
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開始時間
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終了時間

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少なくとも 1つ以上の有効な日程を入力したら「確認」をクリックして送信します。
送信後、候補者の提案内容はATSに自動反映されます。
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必要に応じて 「+日程追加」 をクリックし、複数の候補日を入力できます。誤って入力してしまった日程は右側のゴミ箱アイコンをクリックして削除することができます。
- 候補者は送信後、同じ画面から再編集はできません。
2. ATS側での確認方法
確認手順
候補者が代替日程を送信すると、リクルーターと面接官に対してメール通知が届きます。また、該当の候補者の面接上に「!」マークの表示が付きます。

3. ATS側での日程再調整方法
候補者の提案を確認後、企業側は以下のいずれかの対応が可能です。
■ 候補者の提案日程を採用する場合
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「面接を日程調整する」をクリック
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候補者が提示した日時が複数ある場合、必要な日時だけを選択し残りはゴミ箱アイコンをクリックして削除
- 「スケジューリングの種類」を「面接日程を登録」に変更

- 「メール以外で確認」または「送信」をクリックして確定
候補者は「対応可能な時間帯」を提示してくる場合があります。(15:00~18:00など)
必ず「開始時間」と「終了時間」が実際の面接所要時間と一致しているかを確認しましょう。
■ 別の日程を再提示する場合
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「面接を日程調整する」をクリック
- 「スケジューリングの種類」を「面接日を提案(システムから候補日を送信する)」に設定
- 日程候補を設定
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候補者へ再送信
まとめ
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候補者から提示された代替日程日程に問題がなければ、そのまま選択して確定
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代替日程がいずれも都合が合わない場合、再度日程を提案する
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面接日程が調整できるまで上記の対応を繰り返す